「ものまねバトル」が終わる理由、教えてスザンヌ?!
ゲストのスザンヌが可愛いので、日本テレビの『ものまねバトル』を見ています。
なぜか、今日で最後らしいですねぇ。
このたび「ものまねバトル」は、14年間の歴史に幕をおろすこととなりましたー。
二度と見られない総勢70名のニセモノたちの戦い、どうぞ最後まで笑って下さい。
なぜ?
なぜ、今日の放送が最後なのでしょう?
不思議ですね。人気もあったし。
実は物知りのスザンヌさんなら知ってると思いますが、聞けないので、ヤホーで調べてみたところ、Wikipediaの解説にたどりつきました。
以下、一部引用です。
この番組が始まったことで、ライバルだったフジテレビ『オールスターものまね王座決定戦』の視聴率を1990年代半ばに追い抜き、2000年10月3日の放送をもって『ものまね王座決定戦』を終了、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』へのリニューアルに追い込んだ。
ただ、『ものまね紅白歌合戦』になると、吉本興業カラー色になって視聴率を奪い返され、しかも最近は裏番組に『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』、テレビ朝日『Qさま!!・プレッシャーSTUDY拡大版』にも苦戦に強いられていることもあり、視聴率も10%前半に落ち込んでいた。この影響で黄金期の頃よりパワーダウンして苦戦を強いられていたため、2009年1月4日放送分の第49回をもって終了することになった。
マンネリ、視聴率の低下だけでなく、フジテレビの『オールスターものまね王座決定戦』のDVD化にあたり、絶縁状態であったコロッケらと2代目プロデューサーであった木村忠寛が和解して、この番組の方を降板することとなり続行が不可能になったという事情もある。
フジテレビの『オールスターものまね王座決定戦』との微妙な関係。
コロッケの電撃移籍?!
大人の事情だったんですねぇ。
